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カテゴリー:ワタビ

2016
01.13

O2O販促への活用に期待!UI/UXが徹底的に磨き込まれたイベントキュレーションアプリ「watav(ワタビ)」で西武渋谷店に行ってきた

O2O販促への活用に期待!UI/UXが徹底的に磨き込まれたイベントキュレーションアプリ「watav(ワタビ)」で西武渋谷店に行ってきた   こんにちは。O2O販促ラボの橋本です。 アライドアーキテクツ株式会社が提供するイベントキュレーションアプリ「watav(ワタビ)」の体験レポートをお届けします。 「watav(ワタビ)」は、様々なジャンルやランキングから、自分にあったイベントを探し出し、イベントリストを作ってくれるアプリで、2015年12月24日にリクルートグループの株式会社ブログウォッチャーと連携し、アプリユーザーの位置情報を活用したイベント情報通知によってO2O販促施策の有効性を検証する実証実験を開始したということなので、早速出かけてきました。   「watav(ワタビ)」をインストールしてみる 「watav(ワタビ)」は、iOSアプリ、Androidアプリに対応しています。私はiPhoneユーザーなのでApp Storeで「watav(ワタビ)」をインストール。(以下、iOSアプリでの使い方の説明になります。) アプリを起動するとポップアップで通知の許可を求められますので、OKを選択。  続いてチュートリアルやアプリ紹介動画を見ることができます。チュートリアルは全5ページで、短い文章と、図や写真などイメージが多用されていて分かりやすいです。アプリ紹介動画は40秒でコンセプトを伝えるもので、何ができるアプリなのかイラストで視覚的に分かりやすく作られています。便利なソーシャルログイン機能もありますので、フェイスブックでログインすればシェアすることもできます。 チュートリアルが終わるとポップアップで位置情報の利用許可を求められ、Wi-Fi設定ONを推奨するメッセージが表示されますので、それぞれ承諾。位置情報の利用許可を促すため、なぜ位置情報を利用するのか?を分かりやすく説明するページを1枚かませているのはユーザーが納得して位置情報の利用を許可しやすい状態にしているという点でポイントだと思います。 アプリトップページには、メインバナー、特集、スタッフのオススメ、新着、本日開催と様々な分類がされています。それぞれ画面をスライドしながら展開していくというスワイプ操作ですので、閲覧が直感的で快適です。 そのほかのフッターメニューを補足しておくと、、、  ・ランキング:いまユーザーが注目している旬なイベント情報を知ることができる ・カテゴリ:ジャンル横断でイベントを探すことができる。左右スワイプの快適操作 ・探す:日付、都道府県、カテゴリ、現在地いずれかでイベント検索できる。MAP表示つき ・マイイベント:気になる登録(ウェブで言うところのブックマーク機能)、参加予定、招待されたイベントを一覧できる   「位置情報を活用したO2O販促施策」を体験してみる   アプリユーザーの位置情報を活用したイベント情報通知によってO2Oによる来店促進施策の有効性を検証する実証実験を開始したというニュースがありました。初期参加店舗として具体的に名前が挙がっていたのが西武渋谷店でしたので、今回は、西武渋谷店まで誘致されてみたいと思います。 ところが・・渋谷駅周辺を歩き回りましたが、プッシュ通知を受け取ることなく西武渋谷店に到着。スマホの設定を見直したり、アプリを再起動したり、数日間に分けて店舗周辺をウロウロしましたが通知は受け取れず。西武渋谷店B館8Fでイベントを開催しているはずなのだが・・(2016年1月5日取材時の情報です) 原因が分からないため問い合わせてみたところ、以下のような回答をいただきました。 「イベント告知プログラムについては、該当イベントがある時のみ配信する仕様になります。近々にイベント情報を配信予定でございますので、・・(以下略)」 なるほど、参加店舗でイベントを開催していても配信するイベントとそうでないイベントがあるのですね。   当該実証実験では、位置情報の通知設定をONにしているアプリユーザーが対象店舗の最寄り駅など近隣エリアに入った瞬間に、店舗で開催中のイベント情報をスマホにプッシュ通知し、来店を促すようです。プッシュ通知をタップしてアプリを開くことで、開催日時やアクセス方法といった更に詳細なイベント情報を入手することができるとのこと。 引用:アライドアーキテクツ株式会社のニュースリリースより   「watav(ワタビ)」はO2O販促でも大活躍!?   イベントキュレーションという単純なアプリですが、メインコンテンツやフッターメニューを見ると分かる通りイベント検索機能がとても充実しています。特にカテゴリ機能は、イルミネーションやカウントダウンなど季節にあったものからIT/テクノロジーやファッション、スポーツなど多岐にわたり、ジャンル横断でイベントを探すことができる一押しの機能ではないでしょうか?また、編集者が手動でイベント情報を取得してカテゴリ分けするという一手間により、話題になりそうでなっていないイベントを埋もれさせず注目させることを可能にしており、キュレーションアプリとして大きな特長です。 UI/UXに関しても、チュートリアルやアプリ紹介動画、スワイプ操作など隋所が徹底的に磨き込まれており直感操作が可能です。 「watav(ワタビ)」にとって位置情報を活用したO2O販促施策は現時点では実証実験段階にありますが、もし店舗情報を提供するターゲティング広告的な機能として正式リリースしたら、O2O販促ツールとして大活躍するのではないでしょうか?なぜなら、ジオフェンス機能は従来と変わらず普通の仕組みですが、「UI/UXが徹底的に磨き込まれたイベントキュレーション」がアプリのベースになっていますので、ユーザーからみると位置情報を利用して送られてくる通知は広告ではなくコンシェルジュからのお知らせのように感じる可能性があるからです。 残念ながら今回はタイミングが合わずに、その通知の仕組みを体験することができませんでしたが、引き続き動向をウォッチしていこうと思います。   【受付中】 ネットからお店へ ー  スタンプカードやクーポンだけじゃない、スマホユーザーを呼び込む集客とはどんなものでしょうか?来店促進効果をさらに高める店舗販促についてのお問い合わせ・資料請求はこちらへ。 この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます     リクルートのO2Oアプリ「ショプリエ」を使って、PARCOでチェックインラリーをしてきた     来店するだけでオトクにポイントが溜まるイトーヨーカドーアプリでWi-Fiチェックインをやってみた!
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