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カテゴリー:総務省

2017
08.10

モバイル(スマートフォン)集客チャンス到来!総務省メディア利用動向

モバイル(スマートフォン)集客チャンス到来!総務省メディア利用動向 こんにちは。O2O販促ラボ・鈴木です。 総務省は、2017年7月7日に「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」を発表しました。総務省発表の国民のメディアの利用動向などに関する調査内容を元に、今考えたい店舗集客についてお伝えしたいと思います。   最も利用時間が延びているのはインターネット!ネット利用時間を延ばすスマートフォンの普及率にも注目 総務省の調査によると、テレビ、新聞、ラジオといったメディアの中で、利用時間が前年から最も増加したメディアは、インターネットであることが分かった。また、その他のメディアの利用時間が減少しているのに対し、唯一の増加を見せている点から、インターネットへのシフトが起きていることも分かる。 引用:平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 また、更にインターネット利用の内訳を詳しく見てみると、年代を問わず平日はメールの利用時間が最も長く、次いで、ソーシャルメディア・ブログ・ウェブサイトを利用している。休日の利用内訳の上位はソーシャルメディアとなっている。 引用:平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書   次に、インターネットを利用する機器の内訳を見てみると、モバイルが突出する結果に。 引用:平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 スマートフォンの普及率は全体では71.3%となり、30代においては、ついに9割を超え92.1%の数値をたたき出した。 引用:平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 ▼スマートフォンユーザーへの販促に関するご相談、お問い合わせはこちら https://forms.gmoc.jp/o2o-marketinglab-offer/   これからの店舗集客は、本当にモバイル販促にチカラを入れるべきなのか? この疑問への答えは「モバイル販促にもチカラを入れたほうが良い」でしょう。これまで行ってきた効果ある販促施策とあわせて、新たにスマートフォンユーザー一人ひとりに的確にアプローチしていくモバイル販促を取り入れることで、新規集客やリピート率向上を狙えるチャンスがやってきました。 総務省発表の統計データからも、私たちのインターネット利用時間は年々増加し、情報収集の主たるメディアとしての地位が確立されていることが分かります。インターネットへのメディアシフトが進む今、店舗事業者にとっては、オンライン販促に注目すべきタイミングが来ているといっても過言ではないでしょう。スマートフォンの普及率・利用率が急速に伸びていることから、店舗ではインターネットを活用した、スマートフォン向けのモバイル販促が必須とも言えます。 これまで行ってきたチラシやDMでの販促やWEBメディアでの販促にとどまらず、モバイル販促を導入することで新たなお客様や市場を獲得でき、集客アップを狙えることが予測できます。オンライン集客をまだ取り入れていない店舗や、まだまだ本格的に始動できていない店舗はこの機会に販促施策の見直しを検討してみては・・・?   忙しい店舗でもオペレーションの手間を抑えたサービスや、専任のサポートを受けられるサービスもあるので、お店の悩みやターゲットに合ったサービスでオンライン集客を検討してみると良いかもしれません。 国民の動向やトレンドを踏まえた、効果的な店舗販促を行っていきたいですね!   ▼初心者でも安心のサポート付きモバイル販促に関するお問い合わせはこちら https://forms.gmoc.jp/o2o-marketinglab-offer/ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます     忙しい店舗でも「おもてなし接客」を!IoTの活用で店舗集客が変わる     無料モニター募集! 先着100店舗限定「GMOリピーター」試せます

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