O2O販促ラボ

O2O販促ラボは、主に店舗経営者様向けに販促や集客の最新事例、
O2Oやスマホ関連サービスに関するニュースなどを配信しています。
集客のための販促に力を入れる店舗経営者様を全力でサポートします。

カテゴリー:dood

2015
11.09

アパレル業界のO2Oアプリに新旋風を巻き起こすか!?!リクルート発のお客様と販売員を結ぶアプリ「dood(デュード)」、ユーザーの反応に注目!

アパレル業界のO2Oアプリに新旋風を巻き起こすか!?!リクルート発のお客様と販売員を結ぶアプリ「dood(デュード)」、ユーザーの反応に注目! こんにちは。O2O販促ラボ、鈴木です。今回は、アパレル業界のO2O販促を支援するツールの登場についてお伝えいたします。   リクルートからショッピングコミュニケーションツール「dood(デュード)」登場!アパレル業界のO2O販促に朗報!?     引用:「dood(デュード)」 株式会社リクルートホールディングスはアパレル企業や、衣料品を扱う店舗の販促を支援するコミュニケーションツール「dood(デュード)」を公開いたしました。今回公開されたアプリ「dood(デュード)」の開発・運営は同社の事業育成機関である「Media Technology Lab(メディアテクノロジーラボ)」が行っているそうです。「Media Technology Lab(メディアテクノロジーラボ)」は、若い世代の女性に人気の「おしゃれ天気」や社内のイベントや多くのサークルなどで利用されている「調整さん」などのアプリやwebサービスを手がけている、これまでないインターネット技術を使ったイノベーションや事業を生み出すための研究機関だそうです。 O2O販促やオムニチャネル化施策を積極的に取り入れているアパレル業界において、「dood(デュード)」の登場はこれまでの販促活動に変化をもたらすこととなるのでしょうか。   スマホ普及により、衣類の購入にはアプリからの情報が大きな影響を与えるとの調査も!「dood(デュード)」活用で販促効果を上げる!   購入商品やコーディネートを決めるとき、アプリやネットでショップ店員が発信する情報を参考にする人が増加傾向にあるそうです。GMOメディア株式会社の調査によると、約4割のユーザーが毎週ファッションアプリを利用しているそう。 引用:「ファッションアプリに関する調査」 また、約5割のユーザーがアプリで見た衣類の購入の経験があるとのこと。 引用:「ファッションアプリに関する調査」 ファッションアプリはユーザーの購買意欲を大きく刺激する要素であることがわかります。 今回登場した「dood(デュード)」は無料でアパレル店舗のスタッフに提供され、ユーザーとスタッフとのコミュニケーションをサポートします。スタッフから直接招待を受けたお客様のみが利用でき、従来のファッションアプリのようなスタッフのコーディネートやブログの公開に加え、スタッフの私生活の紹介や、ファッションや商品に関する質問の受付・回答ができるなどクローズドならではのコミュニケーションが可能になるそうです。 スタッフに商品の着こなし方やコーディネートアイテムについて聞いてみたいけど、他のお客様の目が気になる・・・なんていうお客様や、コーディネートの参考にしている特定の店員さんがいる人にとって、お買い物がもっと楽しく、便利になるアプリのようですね。   これまでは、ユーザーが一方的に販売員のコーディネートや店舗のブログを閲覧していましたが、双方向のコミュニケーションができる新しいサービスとして、「dood(デュード)」がもたらすO2O販促効果に期待できるとか。お店に行く前に、欲しい商品のサイズの在庫をスタッフに聞いてみたり、新商品の入荷をお知らせしてもらったりなど、様々なシーンで活用が期待できそうです。   アプリでのO2O販促に「人」をプラスで、販促効果倍増を狙えるのか!?   既存のファッションアプリと「dood(デュード)」の大きな違いは、スタッフとユーザー間のやり取りが可能なこと。スタッフとのコミュニケーションで、ユーザーの購買意欲を上げたり、オトク情報をダイレクトに伝えるなど、商品を購入する大きな動機付けになるのではないかと予想します。 これまで、スタッフとお客様のコミュニケーション手段は、DMでのメッセージ送付や、セールなどのお知らせの電話連絡、店頭での接客が主流でした。「dood(デュード)」の登場で、お客様と店員のコミュニケーションがより活発になり、ロイヤリティーの高いお客様の増加や、既存顧客の満足度向上にも繋がると考えます。ひょっとすると、“店員さんとクローズドなコミュニケーションをとることができる”という特別待遇に憧れ、店頭へ頻繁に足を運んだり、商品を購入する人の増加もあるかも知れません。一方で、ユーザー数の増加に対応しきれない事態や、反対にユーザーの温度感を上げられず、店舗へ行きづらい状況を作ってしまうことへの懸念もあります。スタッフから直接招待がなければサービスを利用できないことや、Facebookのログインが必要なことなどの制限に加え、お客様に合わせてサービスを使い分けるなど店舗側でもサービスを賢く使いこなせるかが成功の鍵を握りそうですね。 アプリやインターネットを使ったO2O販促に、人とのコミュニケーションが加えられ、「dood(デュード)」を通じて配信される販促情報は、ユーザーにとってより自分ごとに感じやすい内容となり、お客様の消費行動に大きなインパクトを与えるのではないでしょうか。 「dood(デュード)」の“カリスマ店員”なんて言葉も生まれるかも!?   【O2O販促ラボへのお問い合わせ】 来店促進効果をさらに高める店舗販促についてのご相談・資料請求受付中。 この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます     アーバンリサーチのオムニチャネル化がすごい!今度は24時間いつでもお取り置き可能なO2Oサービス開始     ユーザー数4億人突破!日本でもユーザー登録が加速するInstagram(インスタグラム)にO2O販促効果はあるのか

portrait

  • マーケティング
  • 鈴木

続きを読む

1