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カテゴリー:ドコモ

2016
06.06

docomo Wi-Fiを活用し、「駅すぱあと」で位置情報を利用したO2O位置情報連動サービスがはじまる!

docomo Wi-Fiを活用し、「駅すぱあと」で位置情報を利用したO2O位置情報連動サービスがはじまる!     こんにちは。O2O販促ラボ・鈴木です。 お手元のスマートフォンに“電車乗り換え検索アプリ”をダウンロードしていますか?今回は 100万ダウンロードを越える人気の“電車乗り換え検索アプリ”に関するO2O販促ニュースをお伝えいたします。   乗り換え検索アプリ「駅すぱあと」でdocomo Wi-Fiを活用しユーザーの位置情報に応じたO2O販促がスタートする! 2016年5月24日に電車乗り換え検索アプリ「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所と株式会社NTTドコモは、ユーザーの外出先や行動エリアに応じて生活に密着した情報や広告をタイムリーに配信するサービスを開発したことを発表しました。 両社の発表によると、ドコモが提供する公衆Wi-Fiサービス「docomo Wi-Fi」を利用し、「駅すぱあと」アプリ利用者の現在地周辺の店舗情報などを配信することができるとか。店舗近隣のアプリユーザーをお店に呼び込むO2O販促に役立ちそうです。 引用 : 「駅すぱあと」 「駅すぱあと」は電車やバスの乗り換え検索や路線情報チェックができるサービス。Android、iOS版のアプリは無料で提供されており、Android版は100万ダウンロードを越える人気ぶり。「駅すぱあと」アプリではこれまでにO2O販促につながる機能を積極的に取り入れており、今回の発表以前にも、ビーコンを使い近隣の店舗情報をアプリで発信するO2O販促の実証実験などを行っていました。 今回の取り組みは、ドコモがパートナー企業とともに新たなビジネスの創出を目的に行っている「+d」の一環だそう。ドコモが技術開発しているさまざまなサービスのうち、地図上に仮想フェンスをつくり、そのフェンス内にいる人々に限定し特定の情報を伝達できる「ジオフェンシング技術」を活用し、アプリを使ったO2O販促を強化することが目的のようです。   全国約15万箇所のアクセスポイントを利用し、ユーザーの位置情報を把握     引用 : 株式会社ヴァル研究所プレスリリース 「駅すぱあと」で始まるO2O位置情報連動サービスでは、ユーザーの位置情報を、カフェや小売店など全国約15万箇所に設置したdocomo Wi-Fiのアクセスポイントを使って測定し、ユーザーの現在地周辺の店舗や近隣施設情報を「駅すぱあと」のアプリに配信。アプリ内通知やプッシュ通知を使い実店舗への来店を促すそう。ユーザーの位置情報検知には、ドコモのジオフェンシングAPIも活用されており、屋内外や地下を問わずアプリ利用者の現在地を推定することができるとのこと。 これにより、「駅すぱあと」アプリ利用者は外出先で現在地周辺の情報をタイムリーに取得することができるようになります。 ※ジオフェンシング(ジオフェンス)について、その技術発展や未来についてのレポートはこちらの記事でも詳しく解説しています。   乗り換え案内アプリ「駅すぱあと」を使ったO2O販促の効果はいかに? 乗り換え検索アプリ「駅すぱあと」でのO2O位置情報連動サービスの詳しい開始時期やエリアなどの発表はまだないものの、移動交通手段を検索するアプリの特性上、高いO2O販促効果が期待できるのではないかと注目が集まります。電車やバスの待ち時間があるユーザーに、待ち時間無しで立ち寄れるカフェを案内したり、地域ならではの観光名所や店舗へのO2O販促にも貢献してくれそうです。 今後、ヴァル研究所はこのユーザーの位置情報を利用した、O2O位置情報連動サービス機能をさまざまな事業者へ提供する予定とのこと。「駅すぱあと」でのO2O販促サービスの展開もさることながら、これからのO2O販促サービスにおいて、位置情報の利用増加にも注目したいですね。   【O2O販促ラボへのお問い合わせ】 来店促進効果をさらに高める店舗販促についてのご相談・資料請求受付中。 この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます     位置情報はO2Oの道しるべとなるか     二子玉川駅で何が起きてる?世界初!光でO2O販促するパナソニックと東急電鉄の試みとは

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