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2019
05.23

必見!LINE@はLINE公式アカウントに統合して何が変わったのか?

必見!LINE@はLINE公式アカウントに統合して何が変わったのか? こんにちは。O2O販促ラボ・大和田です。 本日は、LINE@がLINE公式アカウントに統合されてどう変わったのか?うれしい統合のメリットと、変わったことで生じるデメリットの軽減策をお伝えいたします。   1.LINEのアカウント統合まとめ (1)LINE@からLINE公式アカウントに統合されて変わったポイント <主な統合後のポイント>・ターゲットリーチ数の上限でプラン設定されていたことを撤廃・1通(1~3吹出し)に対してプラン料金ごとの上限配信数を設定・各料金プランの無料配信分を超えた配信に対して従量課金制を導入・無料超過分の配信数に応じて、従量課金単価が減額されていく・0円のフリープランからAPI機能を利用できるようになった (2)LINE@からLINE公式アカウントになったことで起こるメリット・デメリット ①統合のメリット旧料金プランはターゲットリーチ数で価格を設定していたが、配信数が新料金プランの無料配信分以内(1ヶ月で1000通以内)の企業は、基本プランのコストを無料にできる。 ②統合のデメリット旧料金プランを利用していた際は、ターゲットリーチ数によってコストが変わっていたが、新料金プランでは配信数によってコストが変わる為、配信数の調整が必要になる。 また、各プランの配信上限数を超過した場合は従量課金が充当されてしまう為、コスト増加となる可能性がある。   2.従量課金への対策とAPI機能まとめ (1)飲食大手A店のコスト変化の事例LINE@(旧プラン)を利用していた飲食大手A店の費用の変化を検証してみます。 <旧料金プランから大きく変わったポイント>・費用換算がターゲットリーチ数から配信数に変わったことで大幅なコスト増となる。・無料配信数分で相殺しても上記赤枠のとおり費用が増加する。   (2)LINE公式アカウントのMessaging API機能についてAPI機能の中で特に注目なのが「セグメント配信」です。 ★「セグメント配信」の重要性これまで「友だち登録」されたユーザーへ一括でメッセージを送信していたことで、自分には必要じゃない情報が送られてくると思われてブロックされることがありましたよね。セグメント配信をすることで、必要な人に必要な情報を送ることが可能になるため、ブロック回避効果やメッセージ開封率の向上が見込めます。 ★ユーザーの購買行動データを得るには?セグメント配信に必要となるユーザーの購買行動データは、クーポン付アンケートを配信する等で、アンケートを回答したユーザーの情報や趣向を取得できます。   (3)飲食大手A店のデメリット軽減策 事例に挙げた飲食大手A店は、これまで通りメッセージ配信を行うとコスト高になるばかりか、ブロック率も改善されません。 Messaging API機能を使った「セグメント配信」で、コスト削減やブロック率改善を目指せるほか、これまで1to1配信で発生していた作業工数を減らすことも可能になります。 しかし、ただセグメント配信に切り替えても利用方法によってはコストが下がりません。他にも配信数扱いにならないBot機能による自動回答を活用するなど、いくつかの機能を活用した改善策を講じることでコストだけでなくお客様(友だち登録ユーザー)とのコミュニケーションを向上することができます。 API活用でコストを抑えて最適なLINE運用をしたい方 無料のコスト診断はこちらからお問い合わせくださいhttps://forms.gmoc.jp/o2o-marketinglab-offer/   LINE@がLINE公式アカウントに統合され、これまで利用してきた料金プランのコスト変化を確認したい方や、これから導入を検討されていて最適なプラン選定や運用企画を検討したい方は公式代理店ゴールドパートナーに相談されてみてはいかがでしょう? この機会にAPIを活用して、お客様とのLINEコミュニケーション改善とコスト最適化を図ってみましょう。   LINE公式アカウント公式代理店ゴールドパートナーへのLINEアカウント運用最適化についてのご相談はこちらからhttps://forms.gmoc.jp/o2o-marketinglab-offer/ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます   飲食店経営者に調査!「リピート集客」と「効果的なSNS運用」の解決策とは!?   84%の導入企業が LINE@1:1トークの効果を実感!LINEがアンケート結果を公表

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