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2018
02.27

【3分で分かる用語解説】ユニファイドコマースとは?オムニチャネルとの違い

【3分で分かる用語解説】ユニファイドコマースとは?オムニチャネルとの違いこんにちは。O2O販促ラボ・鈴木です。今回はオムニチャネルの次にくるとマーケッターの注目が集まる「ユニファイドコマース」について解説いたします。オムニチャネルだけは、もう古い?購買率アップに繋げる「ユニファイドコマース」2012年にアメリカの企業が発表してから、国内でもセブンアンドアイホールディングス(オムニセブン)や無印良品、アパレル企業などが続々と導入し、店舗のマーケティング手法として注目を集めた「オムニチャネル」。▼【3分でわかる用語解説】「オムニチャネル(Omni-Channel)」とは? 今知っておきたい話題のマーケティング手法と事例まとめ一挙公開! http://o2o-marketinglab.jp/post/139762508935/20160222 オムニチャネルの先にあるマーケティング手法として、いま注目を集めている「ユニファイドコマース」とは何か知っていますか?オムニチャネルで実現した利便性に加えて、顧客満足度を上げながら利益に繋げる新しいショッピング体験なのだそうです。オムニチャネルとどこが違う?ユニファイドコマースとは?オムニチャネルは、お客様が好きなときに好きなチャネル(接点・販路)で商品情報の取得から、購入・受け取りをできるようにし、オンライン・オフラインに関わらず全てのチャネルをシームレスに繋いで売上アップを狙うマーケティング手法です。例えば、店頭で在庫切れだった商品をその場でスマホ検索して購入したり、ネットで見つけた気になる商品を店頭に取り置きして、後日実店舗で実物を見て購入するといったことがオムニチャネルで実現できました。チャネルの垣根を越えてお客様に商品を提供できるようにしたオムニチャネルに加えて、顧客1人ひとりに価値のある購買体験を提供するマーケティング手法として登場したのがユニファイドコマースです。店舗やネットショップでの購入歴をはじめとする顧客情報から、試した商品の情報、スマホやPCで検索した商品情報を1つに統合し、ユーザーの好みやニーズをAIなどの技術を使って予測。それらの顧客情報を活用して、お客様1人ひとりに合った商品の提供・提案、接客をしたり、マーケティングオートメーションでお客様ごとに最適なメッセージ配信するなどOne to One販促を行っていくのがユニファイドコマースです。例えば、化粧品販売でユニファイドコマースを取り入れた場合、店舗を訪れたお客様に、数ヶ月前にネットショップで購入した化粧水について、「そろそろ残量が少なくなっていませんか?ストック購入しますか?」と購入を提案することも。また、季節に合わせたケアアイテムをネットショップで閲覧しているお客様に、店舗で測定した肌状態データを元に「乾燥肌にはつらい季節になりましたね。こちらの保湿アイテムがおすすめです!」などとポップアップ広告を表示して購入促進することも。全てのチャネルから取得した情報を統合・分析して接客や商品提案に活かすと、お客様は自分にぴったりの提案に触れてより良いショッピング体験ができます。顧客満足度アップやロイヤルティーを高めながら売上アップを狙う新たな販促活動ができるようになるんですね。ユニファイドコマースと言う考え方はまだ生まれたばかりですが、近い将来、店舗やブランドでユニファイドコマースの実現が不可欠となる日がくるかも知れません。O2O販促、オムニチャネル化、ユニファイドコマースでのお客様満足度の高い販売活動の実現に向けて、マーケティングオートメーションでのOne to Oneコミュニケーションから始めるなど集客アップの第一歩を踏み出してみてはいかがでしょう。▼お客様1人ひとりに最適なメッセージを自動で配信できる、マーケティングオートメーション機能を低額から利用できる「GMOリピーター」について問い合わせる  https://forms.gmoc.jp/o2o-marketinglab-offer/ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます 【3分でわかる用語解説】「オムニチャネル(Omni-Channel)」とは? 今知っておきたい話題のマーケティング手法と事例まとめ一挙公開! 忙しい店舗でも「おもてなし接客」を!IoTの活用で店舗集客が変わる

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