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2019
09.20

リピート集客でお困りの店舗必見!LINEの特徴を活かして解決する方法

リピート集客でお困りの店舗必見!LINEの特徴を活かして解決する方法 こんにちは、O2O販促ラボ・大和田です。 今やSNSアカウントを複数持っているユーザーが当たり前の世の中になりました。その中でも国内最大規模のMAU8000万人というLINE公式アカウントでリピート集客する方法について、SNSの特徴も交えて解説していきます。   SNSの特徴や集客方法を比較解説! 店舗販促で使われるSNS(LINE公式アカウント、Instagram、Twitter、Facebook)の特徴を比べてみたいと思います。 ■LINE公式アカウント 引用元:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2784 LINE公式アカウントの特徴は、無料通話や1対1チャットでコミュニケーションを行ったり、お店のチラシやクーポンが貰えるなど「リピート集客」に有効な点です。 また、2019年6月27日にLINEの事業戦略発表会が開催され、そこで「LINEMini app」という新たなサービスプラットフォームが構築されると発表がありました。これを利用することで企業や店舗のサービス情報はもちろんのこと、予約フォームの設置、クーポン発行、ポイントカード機能を「LINE」の中で開設できるようになる為、更に効果的な集客が見込めそうですね。   ■Instagram(インスタグラム) 引用元:https://www.netratings.co.jp/news_release/2019/08/Newsrelease20190823.html Instagram(インスタグラム)の特徴は、店舗の位置情報などをつけた画像や動画コンテンツを#(ハッシュタグ)で検索できるため、購入の参考になる情報が集めやすいメディアとして利用者が急増し、新規集客に活用する店舗が増加しています。 ▼Instagram(インスタグラム)販促についてはこちらの記事でも解説! ・「Instagram(インスタグラム)✕ Google(グーグル)」検索が流行中!?https://o2o-marketinglab.jp/post/185828261536/20190625 ・店舗必見!Instagram(インスタグラム)でフォロワーを増やす方法https://o2o-marketinglab.jp/post/186528234849/20190725   ■Twitter(ツイッター) Twitter(ツイッター)の特徴は、全角140字以内で気軽に短文を投稿できるため、リアルタイムの情報収集に活用されており、期間限定のキャンペーン情報といった店舗側がユーザーへ直ぐに知ってもらいたい情報をすばやく発信することが可能です。 引用元:http://www.soumu.go.jp/main_content/000564530.pdf 調査データをみると、Twitterは10代~20代の若年層に多く利用されていますが、40代以降の世代へのリーチ力は弱いメディアとも言えます。また、発信した情報は数々のツイートに紛れて見落とされる可能性もあるため、頻繁に発信したりニュース性のある内容をツイートするなど、販促企画と連動したこまめなアカウント運用が必要になります。   ■Facebook(フェイスブック) 引用元:https://japan.cnet.com/article/35136475/ Facebook(フェイスブック)の特徴として、最近では来店記録や食日記、季節の挨拶ハガキなどプライベートの広報として使われている傾向があります。 今後は、2018年の情報流出問題から、「グループ」や一定時間を過ぎると消える「ストーリー」といったプライベートな環境を強化するとFacebookのザッカーバーグCEOも宣言されています。プライベートな空間を強化するということで、Instagram(インスタグラム)やTwitterの様に広域に対して新規集客を行うというよりは、LINE公式アカウントのように身近なユーザーに対して宣伝や広報を行うことを重要視すると考えられます。   LINE公式アカウントの特徴を活かしてリピート集客の課題を解決する方法 各SNSを比較してみると、どれも販促に重要な特徴があることがわかります。その中でも、「リピート集客」の課題を解決するのに最適なSNSは、ズバリ!LINE公式アカウントと言えるでしょう。 リピート集客効果を高めるためにどういう運用をしていくとよいか、まずは各SNSの使われ方を見てみたいと思います。 引用元:http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h30/html/nd143100.html LINEは「身近なつながり」で通じた情報のやり取りによって、更につながりが生じるSNSと言えます。そのため、店舗販促でも「身近なつながり」を重視するユーザーとのコミュニケーションをしていく必要があります。 よくあるLINE販促の失敗のひとつとして、ユーザーが求める「身近なつながり」を無視して、すべてのユーザーに同じ情報を一斉配信する一方的な情報発信で不快感を与えブロックされてしまうケースがあります。自分に合った情報が届くことで、ユーザーは「身近なつながり」を感じるため、ユーザーのニーズに合わせたメッセージの送り分けをすることがLINE販促には必要不可欠とも言えます。   では、ユーザーはLINEでどういう情報がほしいのでしょうか? 引用元:https://www.cross-m.co.jp/report/it/sns20190725/ 「SNSで企業が発信する商品やサービスの情報について、どのような情報を見たいですか?」という質問に対し、「企業が発信するLINEからはキャンペーン情報やクーポン情報が欲しい」という調査回答が出ています。 これらを踏まえると、まず事前にクーポン付アンケートを送信して、そこから得た情報をもとにユーザーのニーズを把握すれば、必要な人へ必要な情報を配信することが可能になります。「身近なつながり」を感じるメッセージ配信をすることで、開封率を上げて集客効果を高めることができるので、ユーザーのニーズに合わせてクーポンやキャンペーン情報を送り分ければリピート集客を狙えそうです。   LINE公式アカウントを使ったリピート集客の事例や方法を知りたい方は、O2O販促ラボまでお問い合わせくださいhttps://forms.gmoc.jp/o2o-marketinglab-offer/   まとめ SNSにはそれぞれ特徴があり、得意な販促領域も異なります。 LINE公式アカウントは「リピート集客」、Instagram(インスタグラム)は「新規集客」、Twitter(ツイッター)は「不特定多数への情報拡散」、Facebook(フェイスブック)は「身近な人への広報」というメディアの特徴をふまえて使い分ければ販促効果を高めることができるので、うまく使い分けたいですね!    今のLINE公式アカウントの運用が最適なのか分からない、もっと活用したいという方はコチラへお問い合わせ下さいhttps://forms.gmoc.jp/o2o-marketinglab-offer/ この記事を読んだ人は、以下の記事も読んでいます   84%の導入企業が LINE@1:1トークの効果を実感!LINEがアンケート結果を公表   必見!LINE@はLINE公式アカウントに統合して何が変わったのか?

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